用事があって、名古屋駅に出かけました。
みくぼん&3ヶ月のかなごんを連れて行くのは初めてで、
準備万端で出発したのに、
駅のホームで肝心な物を忘れたことに気づき、
家に取りに帰るというアクシデントが!
予定より30分遅れの普通電車に乗り、
途中で準急に乗り換えようとしたらみくぼんが、
「誰か、
ベビーカーを乗せるの手伝ってくれないと!」。
普通電車に乗る時に女性が手伝ってくれたからだと思うけど、
そんなことを言うみくぼんにちょっとびっくりでした。
「ママが持ち上げて頑張るから、大丈夫だよ」というと、
そのやりとりを聞いていた中年の女性が手伝ってくれました。
乗ってからその女性に「お兄ちゃん、しっかりしてるね」、
隣に立っていたおばあさんにも「いくつ?」と
話しかけられました。
そのうち、おばさん&おばあさんの話題が優先席に代わり、
「何の為の優先席がわからないわね」と言うと、
座っていた女性が
「すみません!私、妊婦なんです!」。
「あ、あら、違うのよ〜
大事にしてね」。
向かい合せで8人ほど座れる優先席にお年寄り2人+妊婦さん。
事情があるのかもしれないけど、
聞くわけにも説明するわけにもいかないから難しいよね
暫らくすると今度はおじいさんに
「男の赤ちゃん?
わしは今度生まれ変わるなら女が良いな
男は辛いから」と話しかけられました。
そうこうしているうちに名古屋駅に着き、
今度は前にいた女性がベビーカーを降ろすのを
手伝ってくれました。
用事を済ませた後、かなごんがぐずりだしたので、
タカシマヤの授乳室へ行きました。
みくぼんと初めてタカシマヤへ来たのは
1歳を過ぎてからだったので、初入室。
狭い部屋に6人の無言のママ&ベビー。
なんだか不思議な世界だね・・・。
せっかく来たのでもっとあちこち見たいけど、
ベビーカーでの移動は時間がかかるし
お昼の時間も過ぎていたので、
お昼用にサンドイッチと、
最近お気に入りのベーグルと夕食のおかずをお買い上げ
13時過ぎててもどこも行列で、
ベビーカーでは通れないのでこれ以上は断念
帰りの駅に向かって歩いていると、
みくぼんが「電車に乗るの〜?」と言うので、
「そうだよ」と後ろを振り返ると
いない!
今まで話していたし、そんなに遠くには行ってないはず。
みくぼんはいつもいなくなった場所に必ず帰ってくるので
暫らく待ってみました。
すると地下に下りる階段から「階段に行ったと思ったよ〜」と
泣きながら上がって来ました。
ベビーカーで階段を下りるわけないじゃん
みくぼんが出先でいなくなるのはいつもの事だけど、
今回は「ベビーカーがあるから、迷子になっても探せないよ。
もう会えないからね」と何度も言い聞かせてたからか、
みくぼんが迷子になって泣いたのは今回が初めてでした。
帰りの電車に乗り込む時も、
中年の女性がベビーカーを乗せるのを手伝ってくれて、
電車の中でさっき買ったサンドイッチを食べました。
4時間半の初めてのboysとの名古屋駅、
いろんなこと(いつもは便秘のかなごんの下痢も含め)があり、
とても疲れました。
何度行っても子連れに優しくない名駅だ
今回のお出かけで発見が2つ。
みくぼんが思った以上にいろいろ考えているのがわかったのと、
子連れを手伝ってくれたのは女性だったいうこと。
男性は誰も手伝ってくれませんでした。
「男は辛い」かもしれないけど、女性も大変なのにね(苦笑)
私は生まれ変わるなら、どっちが良いかなぁ?
やっぱ女性かな。
みくぼん&3ヶ月のかなごんを連れて行くのは初めてで、
準備万端で出発したのに、
駅のホームで肝心な物を忘れたことに気づき、
家に取りに帰るというアクシデントが!

予定より30分遅れの普通電車に乗り、
途中で準急に乗り換えようとしたらみくぼんが、
「誰か、
ベビーカーを乗せるの手伝ってくれないと!」。
普通電車に乗る時に女性が手伝ってくれたからだと思うけど、
そんなことを言うみくぼんにちょっとびっくりでした。
「ママが持ち上げて頑張るから、大丈夫だよ」というと、
そのやりとりを聞いていた中年の女性が手伝ってくれました。
乗ってからその女性に「お兄ちゃん、しっかりしてるね」、
隣に立っていたおばあさんにも「いくつ?」と
話しかけられました。
そのうち、おばさん&おばあさんの話題が優先席に代わり、
「何の為の優先席がわからないわね」と言うと、
座っていた女性が
「すみません!私、妊婦なんです!」。
「あ、あら、違うのよ〜
大事にしてね」。向かい合せで8人ほど座れる優先席にお年寄り2人+妊婦さん。
事情があるのかもしれないけど、
聞くわけにも説明するわけにもいかないから難しいよね

暫らくすると今度はおじいさんに
「男の赤ちゃん?
わしは今度生まれ変わるなら女が良いな

男は辛いから」と話しかけられました。
そうこうしているうちに名古屋駅に着き、
今度は前にいた女性がベビーカーを降ろすのを
手伝ってくれました。
用事を済ませた後、かなごんがぐずりだしたので、
タカシマヤの授乳室へ行きました。
みくぼんと初めてタカシマヤへ来たのは
1歳を過ぎてからだったので、初入室。
狭い部屋に6人の無言のママ&ベビー。
なんだか不思議な世界だね・・・。
せっかく来たのでもっとあちこち見たいけど、
ベビーカーでの移動は時間がかかるし
お昼の時間も過ぎていたので、
お昼用にサンドイッチと、
最近お気に入りのベーグルと夕食のおかずをお買い上げ

13時過ぎててもどこも行列で、
ベビーカーでは通れないのでこれ以上は断念

帰りの駅に向かって歩いていると、
みくぼんが「電車に乗るの〜?」と言うので、
「そうだよ」と後ろを振り返ると
いない!
今まで話していたし、そんなに遠くには行ってないはず。
みくぼんはいつもいなくなった場所に必ず帰ってくるので
暫らく待ってみました。
すると地下に下りる階段から「階段に行ったと思ったよ〜」と
泣きながら上がって来ました。
ベビーカーで階段を下りるわけないじゃん

みくぼんが出先でいなくなるのはいつもの事だけど、
今回は「ベビーカーがあるから、迷子になっても探せないよ。
もう会えないからね」と何度も言い聞かせてたからか、
みくぼんが迷子になって泣いたのは今回が初めてでした。
帰りの電車に乗り込む時も、
中年の女性がベビーカーを乗せるのを手伝ってくれて、
電車の中でさっき買ったサンドイッチを食べました。
4時間半の初めてのboysとの名古屋駅、
いろんなこと(いつもは便秘のかなごんの下痢も含め)があり、
とても疲れました。
何度行っても子連れに優しくない名駅だ

今回のお出かけで発見が2つ。
みくぼんが思った以上にいろいろ考えているのがわかったのと、
子連れを手伝ってくれたのは女性だったいうこと。
男性は誰も手伝ってくれませんでした。
「男は辛い」かもしれないけど、女性も大変なのにね(苦笑)
私は生まれ変わるなら、どっちが良いかなぁ?
やっぱ女性かな。





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