エコクラフトでマクラメ編みのカゴバッグを作りました。

IMG_1935.jpg

レシピ本では深緑で作ってあって、
あまり興味をひかれなかったのですが、
浴衣に合わせて紺にしてみたら、良い感じになりました


と言っても、
いろいろあって、すっかり浴衣の季節は終わり、
タンスにしまったので、来年用ですね・・・。
それまでに中袋を作らなくては。


次男の耳についてですが。

次男は滲出性中耳炎で3年以上も耳鼻科に通っているのですが、
お盆あたりから、先生に「奥に何か出来ている」と言われ。

もともと冬に耳垂れが出て、
カサブタになっていると言われていた場所。

お盆中、液状の薬を耳に入れて治療してましたが、
どうもあまり良くならないよう。

「夏休みも後少しだー」と思っていた29日、

「鼓膜の向こうに何かあります。
 大きな病院で見てもらった方が良いので、
 紹介状を書きます。
 愛知県で1,2の先生が長久手にいて、
 近所の総合病院に時々診察に来てるから、
 予約を取りましょう。」と。

突然のことに、
とりあえず「お願いします」と
予約を取ってもらったら、今から1ケ月後・・・。

「長久手の大学病院まで行けば、明日診察okだそうです。」

たまたま明日、その先生(院長)の診察の日。
長久手は車で30分ほどだし、
ちょうど明日は夏休み最後の日。
「行くなら今でしょ」と翌日、
夏休みのみくぼんも連れて、
紹介状を持って行ってきました。

1時間半ほど待ってようやく診察。

「真珠腫です。手術が必要です」

(真珠腫とは、
 上皮組織が球状に増殖して耳の周りの骨を破壊する病気で、
 耳は聞こえ以外にもいろんな神経が集まっているので、
 進行すると神経に支障が出ます。)


ありゃ

耳の手術って日帰りと思ってたら、
10日ほどの入院が必要とのこと

まずは、
違う病院でCTを撮るように言われ、
たまたま翌日CTの予約が取れたので撮りに行き、
月曜日の始業式の後、
そのCTを持ってまた長久手へ。

かなごんの場合、とても珍しいらしく、
いろんな神経が集まっているところから離れた場所にあるとのこと。
もともとカサブタだったとこだからかな、
不幸中の幸いだわ。

後は、かかりつけの耳鼻科の先生と、
長久手の先生が連絡を取り合って、
手術の準備をしてくれるとなりました。

なんだか、「たまたま」が重なって、
あっと言う間に手術の段取りが決まりました。
4日間のことでした。

まぁ、こうなったらいつまでも引き伸ばしになるより、
決まってしまった方が良いわよね。

かなごん本人はあまり深く考えてないのですが、
(あまり詳しくは話していないから)
手術は耳の後ろから頭蓋骨を開けてする、
一回ではダメかも、
聴力は維持できるのか、とかetc.
私としてはいろいろ考えてしまい、なかなか落ち着きません

よりによってその週は、
授業参観、
役員をしてる行事(町内運動会、子供会のハロウィン)など、
予定も多いので、代役を探さないといけないし。

取りあえず、
手術する病院も決まり、
10月になったら術前検査、中旬に手術になったので、
後は先生に任せ、無事に終わる事を祈るばかりです。



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2013.09.09 Mon l エコクラフト l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

No title
かなちゃんのお耳大変ですね。
無事に終わりますように
お大事にしてください。
2013.09.10 Tue l tamachan. URL l 編集
☆tamachanさん
コメント、ありがとねe-328

なんだかあっという間に決まってしまって、
今は待つばかり、です。
またランチで、お話聞いてねーe-454
2013.09.11 Wed l caco. URL l 編集

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